毎日耳かきする人におすすめ!鮮明に映るカメラで耳掃除が癖になる楽しさ

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はじめに

こんにちは。NeoSlothネオスロウス(@SlothNeo)です。

毎日耳掃除していますか?

耳掃除は毎日や定期的に実施していて、「自分の耳の中はどうなっているのだろう?」と興味を持った事があると思います。

そんな時、「耳かきにカメラが付いていて耳の中が見えればなー」と思いますよね?笑

はい。今回は、耳の中がカメラで確認出来るイヤースコープをレビューしていきます。

レビュー対象は、Goodone⊕(グッドワンプラス)から販売されているインテリジェント ヴィジュアル イヤーピッカー(Y11)です。

私は耳垢が湿っておりベタベタの湿性耳垢しっせいじこうタイプで、毎日耳掃除する方では無いですが、自分の耳の中が「どうなっているのか?」に興味があり、購入しました。

私の様な湿性耳垢しっせいじこうタイプの人は本製品で耳掃除は不向きで、綿棒の方が掃除しやすかったりします。

反対に耳垢が乾燥している乾性耳垢かんせいじこうタイプの人は本製品にジャスフィットすると思います。

ただ、どちらのタイプにも言えるのが、耳の中や鼻の中、頭皮など、普段自分では確認出来ない箇所を確認する為には役に立つアイテムです。

長々と書いてしまいましたが、早速本題に入っていきましょう!

おすすめできる人・できない人

おすすめできる人

  • 毎日耳掃除する人
  • 耳かきを持ち運びする人
  • 自分の耳の中を見たい人

おすすめできない人

  • 耳垢タイプがベタベタの湿性耳垢しっせいじこうの人
  • スマートフォンやタブレットを持っていない人

特徴

グッドワンプラスのイヤースコープY11には下記の特徴があります。
順番に見ていきましょう。

  • ワイヤレススコープ
  • 深追い警告機能
  • 超高速Wi-Fi接続
  • 500万画素
  • 極細レンズ
  • IP67防水

「もう特徴は分かってるよ!」と言う場合は、「レビュー」からチェックしていきましょう!

ワイヤレススコープ

イヤーピースとスマホ

わずらわしいケーブルを接続せず、ワイヤレスでお使いのスマートフォンやタブレットに接続して使用する事が可能になっています。

深追い警告機能

警告マーク

アプリの深追い警告機能をONにする事で、深く入れ過ぎたら警告マークと画面が薄っすらと赤く表示されます。

超高速Wi-Fi接続

Wi-Fi

超高速Wi-Fiチップを搭載し、カメラレンズを一体化にして、ワイヤレスでWi-Fiに繋がります。

500万画素

鼓膜の写真

先端に500万画素の高画質カメラを採用し、耳の中の光が届かない暗い場所でも耳の内部の細かい毛、耳垢をはっきり映します。

極細レンズ

本体_カメラ部分

内径3.5mm極細レンズで、お子様などどんな方でも問題なく耳にフィットします。

IP67防水

イヤースコープを水で洗い流す

レンズはIP67防水設計を採用し、水やアルコールで洗浄することができ、清潔に保てます。

レビュー

鮮明に映るカメラ

耳の中の写真

カメラの性能としては、500万画素となります。

最近のスマホと比べると見劣りする性能に思えますが、耳の穴を見るくらいであれば十分に鮮明に写せる画質です。

グロ注意として、下記に私が耳かき中の写真リンクを載せておきます。

耳かき中の写真

また、カメラ部分にはLEDが付いており、耳の中を明るく照らす事が可能です。

多彩なイヤースプーン

8個のイヤースプーン

イヤースプーンは形状の異なる4タイプと、各タイプで2個の合計8個のイヤースプーンが付属しています。
(そのうち1つは本体に取り付けられている。)

指でイヤースプーンを触る写真

イヤースプーンの硬さは人によって感じが方が変わりますが、私は耳の中の皮膚が薄い為か硬めだなと感じています。

耳奥の写真

私の場合、奥に入れ過ぎると血管の様な赤い線が見えており、その部分に触れると若干の痛みを感じます。
(おそらく奥に入れ過ぎですね。)

イヤースプーン

口コミでイヤースプーンの黄色い部分が壊れやすいと言うのがありましたが、私が数回使用している感じだと壊れませんでした。

おそらくかなり力を入れて使っていると壊れるのかも知れませんが、凄い力を入れて耳かきするのは耳によろしく無いと思うので控えた方が良さそうです。

カメラ部分にイヤースプーンロック機構あり

イヤースプーン取り付け溝

カメラ部分にイヤースプーンのパーツをロック出来る仕組みになっており、耳掃除中にイヤースプーンが外れたりしないようになっています。

ワイヤレス接続でストレスフリーな扱い

イヤーピースとスマホ

本製品は、スマートフォンやタブレットなどにWi-Fiで接続し、ワイヤレスで使用が可能なのでストレスフリーな操作が可能になっています。

キノコ型のイヤースプーン

私はキノコ型のイヤースプーンを使用している為か、本体をクルクルと回しながら使用しています。

もし、本体にケーブルが付いているとケーブルが邪魔になるだろうなぁと感じました。

軽量コンパクトで持ち持ち運びに便利

単三電池3個分

サイズ感としては、単三電池3個分ほどでコンパクトです。

本体重量

重さとしては、実測値約16gで重さを感じない程軽量になっています。

軽量コンパクトなので、ポーチなどにも収納しやすく持ち運びにも便利ですよね。

スタイリッシュなデザインで化粧ポーチにも収納可能

お化粧ポーチに収納

デザインもシンプルでスタイリッシュなので、お化粧ポーチに入れても違和感はありません。

カバンやポーチに収納する場合、USB-Cの充電ポートに埃やゴミが入ると充電できなくなる可能性もあるので、保護キャップがあると良いかもしれませんね。

70分使えるバッテリー

モバイルバッテリー

説明書などには70分使用可能と記載があり、実際に使ってみた結果、70分ほど使う事が出来ました。

10分ほど使ってみた感じだと、バッテリー残量(アプリ接続中に確認可能)が全然減っていなかったので、けっこう長時間使えるのだなとビックリしました。

耳かきに1回70分は使わないと思うので、毎日使ったとしても1週間は充電せずに使えるかなと言ったところでしょうか。

この後説明しますが、10分ほど使っていると本体がほんのりあたたかくなり、映像が若干じゃっかんモッサリする事があるので、連続使用は10分くらいにした方が良さそうです。

ちなみに実際に試した結果、充電時間も70分となります。

汎用的なUSB Type-Cで充電可能

本体_充電ポート

本製品への充電は汎用的なUSB-Cのケーブルで充電が可能になっています。

Androidのスマートフォンや最近のiPadシリーズでも使われているケーブルなので、耳かき専用のケーブルをわざわざ使わなくて済むのはありがたいですね。

付属のUSBケーブル

本製品にもUSB-Cケーブルが付属されているので、USB-Cケーブルを持っていない場合は、別途用意する必要はありません。

ただし、USB充電器は付属していないので、USB充電器を持っていない場合は別途必要となります。
(スマートフォンを充電する為に使うので持っているとは思いますが……)

もし、「USB充電器買い換えようかなー」と思っている人は、下記USB充電器のレビューもしているので、是非チェックしてみてください。

CIO NovaPort DUO 65W PDのレビュー 持ち運びに便利な高出力USB充電器

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Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)のレビュー|最強の高出力充電器で複数台に急速充電可能!

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充電しながらの使用が可能

満充電から70分使えるとは言え、いざ使おうとした時に「充電忘れてたー!」とかって場合ありますよね?

でも大丈夫です。
本製品は充電しながらの使用が可能なので、すぐに使う事が可能になります。
(ただし、ケーブルが邪魔に感じると思います笑)

充電しながらの使用や「付属のケーブルの長さじゃ足りないよ!」って場合は、下記のシリコンケーブルがおすすめです!

下記のレビュー記事は、iPhone用ですが、USB-C用もあります。

シリコン素材を使ったiPhone用充電ケーブルをレビュー かつて無いほどの高級感やしなやかさがありオシャレ

シリコン素材を使ったiPhone用充電ケーブルをレビュー かつて無いほどの高級感やしなやかさがありオシャレ

安全に簡単に使えるスマホアプリ

アプリ_EndscopeTool_ Appのプライバシー

本製品で使うアプリは「EndscopeTool」となっており、iPhoneやiPad向けのアプリに関しては、「データの収集なし」となっているので、安全にアプリの使用が可能になっています。

なぜこの話をするかと言うと、某イヤースコープはアプリの使用時に位置情報を求めてくるのです……

アプリの品質改善として操作情報などのある程度の情報収集は仕方ないと思いますが、「位置情報は流石に不要でしょ……」と言いたいです。

なので、イヤースコープを購入検討する際は、是非「使用するアプリのプライバシーは問題ないか?」を確認してから購入をお勧めします。

アプリ_EndscopeTool

「iPhone、iPad向け」、「Android向け」のアプリはそれぞれ下記になっているので是非ご自身の目で確認してみてください。

iPhone、iPad向け

Android向け

防水設計でいつも清潔

イヤースコープを水で洗い流す

着脱可能なイヤースプーンは勿論、カメラ部分もIP67の防水仕様なので、水やアルコールで洗い流し、清潔に保つ事が可能です。

深追い警告機能はイマイチ

警告マーク

アプリを見ながら耳掃除をしている時に、耳かきを奥まで入れるとアプリ画面に警告マークや画面が薄らと赤くなり警告表示がされます。

ですが、私が使っている感じだと特に奥まで入れていないのに警告表示がされます。

誤検知?

と言うのも耳は真っ直ぐ一本の管では無いので、カメラ部分が曲がっている部分などにぶつかり、奥まで入れていないのに警告表示が出ます。

そもそも耳掃除は、耳掃除自体が不要だったり、耳穴の手前くらいを掃除する物と言う話があると思うで、耳穴の手前くらいを掃除するくらいに抑えておいた方が良さそうです。

長時間使っているとほんのり熱くなる

本製品を連続で10〜15分ほど使っているとほんのりとあたたかくなり、映像が若干じゃっかんモッサリする様になります。

モッサリする状態でも使えますが、本体内部的なダメージがあると長く本製品が使えなくなるので、モッサリしてきたら使用を控えた方が良さそうですね。

向きによっては見え辛い場合もあり

見え辛い写真

先ほども少し触れましたが、耳は真っ直ぐ一本の管では無いので、カメラ部分が曲がっている箇所などにぶつかり、見えない場合もあります。
(特に耳奥ですね。)

私はキノコ型のイヤースプーンを使用しているので、本体を回して頑張ればカメラで確認する事が可能です。

しかしスプーン型を使用している場合、回す事は不可能だと思うので、その場合、通常の耳かき同様、勘で耳かきするしかなさそうです笑

利用ユーザーからの良くある口コミ

良い口コミ

  • カメラが鮮明で明るい
  • 説明書が日本語で分かりやすい
  • 耳掃除が癖になる(楽しい)
  • イヤースプーンの形が多彩

悪い口コミ

  • 先端パーツが壊れやすい
  • 慣れるまで操作が難しい
  • カメラの位置と耳の構造上、画面に耳穴が映らない場合がある

写真集

パッケージ正面

パッケージ正面

パッケージ裏面

パッケージ裏面

パッケージ右側面

パッケージ右側面

パッケージ左側面

パッケージ左側面

開封

開封

内容物

内容物

本体正面

本体正面

本体裏面

本体裏面

本体_耳かき部分

本体_耳かき部分

カメラ部分

本体_カメラ部分

充電ポート

本体_充電ポート

イヤースプーン入れ

イヤースプーン入れ

説明書表

説明書表

説明書裏

WiFi接続時の注意書き

WiFi接続時の注意書き

感想

前々からカメラで耳穴が見えるワイヤレスのイヤースコープが欲しかったのですが、位置情報を求めるアプリや母国製の製品だったりと躊躇ためらっていました。

しかし本製品も母国製ですが、良さそうだったので思い切って購入してみました。

購入した結果は興味のあった自分の耳穴が確認できたので大変良い製品で満足しています。

ただし、私はベタベタの湿性耳垢しっせいじこうタイプなので、綿棒の方が耳掃除しやすかったりします笑

まとめ

  • 耳の中が鮮明に見える
  • スタイリッシュ軽量コンパクトで持ち運びに便利
  • 耳掃除する位置によっては見えない場合もある
  • 湿性耳垢しっせいじこうの人は綿棒の方が耳掃除しやすい

蛇足

ワイヤレスのイヤースコープは、Amazonnoのランキングを見るといっぱいあります。

ランキング上位の製品はレビュー数が数100とか数1、000とかあったりしますが、この手のニッチな製品にそんなレビュー数が付くはずも無く、ほとんどのレビューがサクラレビューとなるので、購入の際は気をつけましょう。

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